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危害情報3514・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

レタスの次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いた洗浄殺菌で、有効塩素濃度(100,200,400 ppm)の違いによる洗浄殺菌効果には有意差は認められなかった(p >0.05)。また、O157菌数は、洗浄殺菌開始1分間で0.8〜1.0 log10 cfu/g程度減少し、それ以降O157菌数は一定となった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7(CR-3,MN-28,MY-29,DT-66)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 供試菌株には、リファンピシン耐性(50μg/ml)を付与した。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 レタス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 野菜の切断、加工、洗浄、殺菌
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 次亜塩素酸ナトリウム溶液による洗浄、殺菌
初発の菌数 1.73×104
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 次亜塩素酸ナトリウム
予測D値 ---
備考 次亜塩素酸ナトリウム溶液の有効塩素濃度 100ppp,200ppm,400ppm
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) トリプトソーヤ寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 野菜・果物における洗浄殺菌効果の検討
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/22)
掲載年 2005
著者 名塚英一、稲津康弘、川崎晋、川本伸一
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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