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HACCP関連情報データベース

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危害情報3512・生物的危害 該当なし その他

データ
食品における微生物汚染の実態

腸炎ビブリオのふるさとは、海水であり、夏期では、ほぼ大半の魚介類から検出される。また、本菌は、厨房内や食品取り扱い施設内での二次汚染の原因となりやすい。

データ
汚染菌の性状

本菌は、熱に弱く、現在のところ食中毒原因菌としての3本柱から墜落している。また、本菌は、食中毒細菌の中で、もっとも世代時間が短い(8分)。

データ
防除技術と防除効果

熱に対しては、トリプチケースソイブロス加3%媒体中のD53℃値・1.2分、殺菌剤による効果は、食酢は、10〜100倍希釈液で2分間暴露で死滅する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Vivrio
parahaemolyticus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 化学物質
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 それぞれの病原菌について濃度phの異なる洗剤の中に入れたときの殺菌効果を調べた。
初発の菌数 102(低)    104(高)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 温度は25℃で0, 0.08, 0.15, 1,5%の濃度の洗剤に0, 2, 4, 6, 12, 24, 48,時間および72時間まで作用させた。
そのときの菌数 102(低)    104(高)
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 洗剤の食中毒細菌に対する殺菌・除菌・洗浄効果に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成15年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/09)
掲載年 2004
著者 上田成子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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