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危害情報3506・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
食品における微生物汚染の実態

Campilobacterは家畜、家禽、野生動物、野鳥などの腸管内に広く分布する。鶏肉、牛肉、豚肉、うずら肉、七面鳥、あひるなどの食肉製品からしばしば検出される。また、犬、猫、ねずみの糞便から検出される。

データ
汚染菌の性状

本菌は酸素が3〜15%ある環境で発育生存する微好気のグラム陰性のらせん状の細菌である。

データ
防除技術と防除効果

熱抵抗性はD65℃値・0.22分である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campilobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 化学物質
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 それぞれの病原菌について濃度・pHの異なる洗剤の中に入れたときの菌数を調べた。
初発の菌数 102(低)   104(高)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 温度は25℃で0, 0.08, 0.15, 1.5%の濃度の洗剤に、0, 2, 4, 6, 12, 24, 48時間および72時間まで作用させた。
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 洗剤の食中毒細菌に対する殺菌・除菌・洗浄効果に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成15年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/09)
掲載年 2004
著者 上田成子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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