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危害情報3505・生物的危害 ボツリヌス その他

データ
食品における微生物汚染の実態

C・btulinum は土壌細菌であり、土壌、湖沼、河川、魚肉およびその加工品から検出される。真空包装の食品などから検出されることがある。

データ
汚染菌の性状

耐熱性の芽胞細菌であり、熱抵抗性を示すが、本菌が産生する毒素は一般の調理加工温度で失活する。

データ
防除技術と防除効果

芽胞耐熱性は、たんぱく分解菌(A,B,F)は120℃4分であり、たんぱく非分解菌(B,F,)は80℃6分で殺菌できる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
btulinum
strain No. type A 62A
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 化学物質
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 それぞれの病原菌について濃度・pHの異なる洗剤の中に入れたときの殺菌効果を調べた。
初発の菌数 102(低菌数)  104(高菌数)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 温度は25℃で0, 0.08, 0.15, 1.5%の濃度の洗剤に0, 2, 4, 6, 12, 24, 48時間および72時間まで作用させた。
そのときの菌数 102(低菌数)  104(高菌数)
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 洗剤の食中毒細菌に対する殺菌・除菌・洗浄効果に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成15年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/09)
掲載年 2004
著者 上田成子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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