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危害情報3493・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. ヒト下痢患者由来株5株(S390, S393, S394, S396およびS397)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛挽肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 耐熱性試験
初発の菌数 1.0x10^<7>
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 D値:牛挽肉に接種直後は57.5℃で2.09から10.77分、60℃では0.18から2.33分、63℃では0.12から0.41分。3日間冷蔵保存後:57.5℃で1.94分から5.79分、60℃で0.47から1.39分。3日間氷温保存後:57.5℃で2.05分から4.29分、60℃で0.44から1.11分。10日間冷凍保存後:57.5℃で0.43から8.36分、60℃で0.24分から1.64分、63℃で0.11分から0.33分。
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) trypticase soy broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃・11時間から13時間
備考 E. coli O157:H7は上記培養液1mlを牛挽肉100gに接種し、菌量が1.0x10^<7>cfu/gになるようにし、菌が食品全体で均一になるように良く混合して実験に用いた。
データ
出典情報
文献名 保存温度および期間の異なる牛挽肉中の大腸菌O157の熱抵抗性に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成17年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/26)
掲載年 2006
著者 Okatani AT、加藤行男、小沼博隆
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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