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危害情報3489・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

F値=120℃,4分(冷点において)

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 62A(NFPA), 213B
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 1/15 M リン酸緩衝液(pH 7.0)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 芽胞の耐熱性試験(D値の測定)
初発の菌数 62A(NFPA):1.1×106 cfu/ml, 213B:7.6×106 cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 110℃における加熱
そのときの菌数 62A(NFPA):1.9×105 cfu/ml(,3分後), 213B:7.5×105 cfu/ml(4分後)
その他の殺菌条件 35℃,48時間
予測D値 62A(NFPA):D値=2.5分, 213B:D値=4.1分
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 酵母エキス寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 35℃,48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 容器包装詰食品に用いられる容器包装の気体透過性とボツリヌス菌の発芽・増殖及び毒素産生について
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/18)
掲載年 2005
著者 武士甲一
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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