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危害情報3488・生物的危害 ボツリヌス 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
汚染菌の性状

芽胞の熱抵抗性:120℃,4分,発育至適温度:37℃,発育最低温度:10℃,発育最低水分活性(Aw):0.94,発育最高塩分濃度:10%,発育最低pH:4.6,発育最低酸化還元電位:+250mV

データ
防除技術と防除効果

商業的殺菌(120℃,4分間)の実施,食品の理化学的性状の制御(pH 4.6以下又はAw 0.94以下),冷蔵保存,必要に応じ食品への芽胞の接種試験の実施

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. Type A 62A(NFPA), Type B 213B
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ボツリヌス菌数の測定,ボツリヌス毒素の毒性試験と中和試験
初発の菌数 4.6〜8.8×104 cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 30℃,90日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 容器包装詰食品に用いられる容器包装の気体透過性とボツリヌス菌の発芽・増殖及び毒素産生について
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/18)
掲載年 2005
著者 武士甲一
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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