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危害情報3487・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
汚染菌の性状

Biofilm食中毒細菌

データ
防除技術と防除効果

(0.02%次亜塩素酸ソーダとの併用により、各種洗剤濃度が0.08%でも1/10〜1/10万に減少させ殺菌効果があった。塩化ベンザルコニウムは0.05〜1%で、アルキルアミノエチルグリシン塩酸塩は0.5-4%で、クロルへキシジンは0.1%で、ポリヘキサメチレンビグアナイトは0.5-2%で殺菌効果を有した。強酸化電解水はE.coliとS. Enteritidisを完全殺菌することができた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 トリプトソイブロス
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 10^(4-7)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 25℃
そのときの菌数 10^(4-7)
その他の殺菌条件 次亜塩素酸ソーダ、塩化ベンザルコニウム、アルキルアミノエチルグリシン塩酸塩、クロルへキシジン、ポリヘキサメチレンビグアナイト、中性洗剤、弱酸性洗剤、弱アルカリ性洗剤、強酸化電解水
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Biofilm食中毒細菌に対する洗剤・殺菌剤の洗浄・除菌・殺菌l効果効果に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/13)
掲載年 2005
著者 上田成子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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