JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3484・生物的危害 ブドウ球菌 培地 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

ローリー乳:84.6〜91.4%汚染、菌数10〜102cfu/ml多い、バルク乳;29.7〜35.5%汚染、菌数102〜104cfu/ml多い、牛の生乳;12.8〜28.6%汚染、菌数102cfu/ml多い。

データ
汚染菌の性状

分離菌株の59.9%がse遺伝子を保有、seg,sei,sem,sen遺伝子保有株が23.3%,sea〜see保有株24.7%存在

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphycoccus
aureus
strain No. 分離菌株
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 球菌、コアグラーゼ陽性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ---
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 生乳の農場からコールドセンター輸送まで
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生乳中のS.aureusの定量的検査
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) マンニット食塩卵黄寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 35C,48時間
備考 卵黄反応陽性集落を測定
データ
出典情報
文献名 生乳の黄色ブドウ球菌汚染の経時的変化と分離菌株のエンテロトキシン遺伝子型
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/19)
掲載年 2005
著者 品川邦汎、重茂克彦、楠美敬子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |