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危害情報3471・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

55℃では豆腐中やマッシュドポテト中のD値はチーズに比べ高かったが、60℃加熱では豆腐中でのD値(0.13〜0.17分)およびマッシュドポテト中でのD値(0.15〜0.16分)は、チーズ中のD値(0.13〜0.17分)とほとんど同じとなった。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
Enteritidis
strain No. S379, S380, S381
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
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試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 マッシュポッテト
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 耐熱性試験
初発の菌数 1.0x10^<7>
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 D値(S379, S380, S381): 55℃では3.64 3.64 3.64分、60.0℃では0.15 0.16 0.16分、62.5℃では0.12 0.05 0.36分
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱
予測D値 ---
備考 接種菌量は107cfu/g(ml)になるように次の方法で行った。TSBで12〜14時間培養した菌液1mlを遠心し、上清を捨て、PBSで一回洗浄後、新たに2.5mlのPBSに浮遊し、このPBS浮遊菌液全量を50g(50ml)の供試材料に接種し、よく混合して実験に用いた。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 37℃・24時間
備考 加熱処理後の各食品あるいは液体培地1g(ml)を9.0mlのPBSに入れ、混合した後に必要に応じてPBSで10倍段階希釈を行い、その0.1mlをTSA平板上にのせコンラージ棒を用いて塗布し、37℃で24時間培養後に菌数の測定を行った。また、必要に応じて混釈培養法も用いた。
データ
出典情報
文献名 サルモネラならびに腸管出血性大腸菌O157H:7のD値に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成15年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/21)
掲載年 2004
著者 加藤行男、小沼博隆
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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