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危害情報3452・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. RIMD 2210100
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 白菜煮汁,マグロ煮汁及び液卵をそれぞれ10倍段階希釈し,これらの有機物量の指標として全有機炭素量(TOC)を測定した。これらの溶液を用いてサルモネラ及び腸炎ビブリオの菌液を調製し,ポリエチレンフィルム上に滴下したものを試験片とした。試験片を30℃,相対湿度
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ドライシステムの衛生面での有効性を調べることを目的として,高湿度ならびに乾燥条件下における病原菌の挙動を調べた。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 湿潤・乾燥条件中における病原菌の挙動を観察
初発の菌数 1.0x10^<5>〜<6>
備考 普通寒天培地で35℃,16〜20時間培養後の菌体を以下の菌液調製溶液(滅菌精製水,0.1%ペプトン水,0.5%ペプトン水)に菌数が105〜106/mlとなるように懸濁させ,菌液とした.
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 試験片を30℃,相対湿度90%以上及び40〜50%で保存し,17,24及び48時間保存後に菌液の乾燥状態を目視により確認するとともに生菌数を測定した。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 白菜煮汁,マグロ煮汁及び液卵をそれぞれ10倍段階希釈し培地とした。
増菌の条件(温度・時間) 30℃17、24、48時間
備考 試料を水飽和条件に保ったデシケータ−(相対湿度90%以上)内及び水を入れないデシケータ−(相対湿度は室内湿度;約50%) 内に入れ,30℃で保存し,保存17時間,24時間,48時間(厨房の清掃終了後から翌日の朝,更に1及び2日後を想定)に試料の生菌数を測定した.
データ
出典情報
文献名 栄養分の有無ならびに湿潤・乾燥環境下における病原菌の挙動に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 ( 1-12)
掲載年 2005
著者 土屋 禎、小沼博隆
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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