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危害情報345・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乾麺類

データ
食品における微生物汚染の実態

生中華そば無包装、ポリ塩化ビニリデン包装のいずれでも、試料の内部温度が50〜65℃に達する30secのマイクロ波処理でカビの発生が完全に抑えられた。

データ
防除技術と防除効果

試料の重量減少は、50sec処理で0.2%、その他の条件では0.1%以下。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 カビ
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試験対象
対象 食品
食品名 乾麺類
備考 生中華そば
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 マイクロ波加熱による殺菌効果
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生中華そばをマイクロ波処理し、食品の変化と保存後のカビの発生の有無を検査
初発の菌数 ---
備考 "電子レンジ(SANYO-EMO-W1,周波数2450MHz,出力0.5kW,ターンテーブル式)を使用"
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "試料内部温度、無包装(1)25℃,(2)40℃,(3)65℃,(4)95℃,(5)95℃,包装(1)25℃,(2)35℃,(3)50℃,(4)90℃,(5)95℃"
そのときの菌数 "カビの発生は、無包装10日間(1)〜(5)-,無包装19日間(1)+++,(2)++,(3)〜(5)-,包装10日間(1)〜(5)-,包装19日間(1)+++,(2)++,(3)〜(5)-"
その他の殺菌条件 "マイクロ波照射(1)10sec,(2)20sec,(3)30sec,(4)40sec,(5)50sec"
予測D値 ---
備考 無包装、ポリ塩化ビニリデン包装の試料をマイクロ波処理し、30℃10日間および19日間保存後のカビの発生を検査
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マイクロ波加熱による澱粉性食品の殺菌
英文名 ---
雑誌名 日本食品工業学会誌 Vol.34 No.2 (69‐76)
掲載年 1987
著者 川上英之 鈴木寛一 岡田貴代美 江坂宗春 久保田清
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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