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危害情報3445・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. No.S399、S400およびS401
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 V. parahaemolyticusは3%NaCl加TSBで培養した培養菌液300μlを上記同様に各食品に接種し、実験に用いた。魚油については、ラード同様に培養菌液を接種場合、均質な材料を得ることが難しいため、3%NaCl加TSAで9〜10時間培養した菌
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 耐熱性試験
初発の菌数 1.0x10^<7>
備考 接種菌株は、食中毒由来腸管出血性大腸菌O157:H7の3株を混合して試験した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 カキペーストのD値: 52℃では0.53、0.77分、55℃では0.16分、0.15分、0.24分
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱
予測D値 ---
備考 接種菌量は107cfu/g(ml)になるように次の方法で行った。TSBで12〜14時間培養した菌液1mlを遠心し、上清を捨て、PBSで一回洗浄後、新たに2.5mlのPBSに浮遊し、このPBS浮遊菌液全量を50g(50ml)の供試材料に接種し、よく混合して実験に用いた。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 37℃・9〜10時間
備考 加熱処理後の各食品あるいは液体培地1g(ml)を9.0mlのPBSに入れ、混合した後に必要に応じてPBSで10倍段階希釈を行い、その0.1mlをTSA平板上にのせコンラージ棒を用いて塗布し、37℃で24時間培養後に菌数の測定を行った。また、必要に応じて混釈培養法も用いた。
データ
出典情報
文献名 黄色ブドウ球菌ならびに腸炎ビブリオのD値に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/24)
掲載年 2005
著者 加藤行男、小沼博隆
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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