JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3444・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. 標準株(GTC286T)食中毒由来株2株(S403およびS404)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 S. aureusは、TSB培養液を作製し、37℃で培養しながら経時的に培養液を1 ml採取し、その菌数の測定を行った結果、供試したS. aureusは約15時間で定常期に達することが明らかになったので本実験に用いたS. aureusの各菌株はTSBに接種
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 耐熱性試験
初発の菌数 1.0x10^<6>−<7>
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ラードのD値: 60℃では7.2分、65℃では菌株によって異なり3.38分、5.87分、4.79分
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 37℃・15時間
備考 S. aureusは、上記培養菌液300μlを生クリーム、豆腐、クリームチーズ、挽肉、マッシュドポテトの各食材30gに接種し、菌量が約107 cfu/gになるようにし、菌が食品全体で均一になるように良く混合して実験に用いた。
データ
出典情報
文献名 黄色ブドウ球菌ならびに腸炎ビブリオのD値に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/24)
掲載年 2005
著者 加藤行男、小沼博隆
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |