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危害情報3433・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

トウモロコシは収穫前あるいは収穫後にマイコトキシン産生の真菌に汚染しやすい。特にAspergillus flavusが増殖するとアフラトキシンを産生する可能性がある。

データ
防除技術と防除効果

真菌汚染を防ぐために、収穫後の人工的乾燥は必用である。しかし、その際どのような温度が最適であるかは一定していない。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
flavus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 トウモロコシ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 5種類の品種のトウモロコシにA. flavusを感染させ,その後収穫した。その後40?70℃で4日間乾燥させ、菌の生存、アフラトキシン量、種子のひび割れ等を調査した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 5種類のトウモロコシの雑種における様々な収穫後の乾燥温度がAspergillus flavusの残存性とアフラトキシンの含有量に与える影響
英文名 Effect of Different Postharvest Drying Temperatures on Aspergillus flavus Survival and Aflatoxin Content in Five Maize Hybrids
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1521-1524)
掲載年 2005
著者 Hawkins L K Windham G L Williams W P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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