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危害情報3432・化学的危害 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

試験は肉上での培養によるマイコトキシンの生産及び分解性であるが、生産については20℃下ではパツリン及びオクラトキシンAは生産されず、また4℃下では4種全てが生産されなかった。分解性については4℃/20℃で変化はなく、パツリンは6hで分解し、オクラトキシンAとシトリニンの半減期はそれぞれ120h、6hであった。シクロピアゾン酸は192h後でも80%が残存した。

データ
危害の種類

化学的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ドライ肉製品
データ
出典情報
文献名 乾燥して保存したハムにおけるパツリン、オクラトキシンA、シトリニン、シクロピアゾン酸の産生とそれらの安定性
英文名 Production and Stability of Patulin, Ochratoxin A, Citrinin, and Cyclopiazonic Acid on Dry Cured Ham
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1516-1520)
掲載年 2005
著者 Bailly J D Tabuc C Quérin A Guerre P
発行機関 International Association for Food Protection


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