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危害情報343・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 製パン類

データ
食品における微生物汚染の実態

食パンは無包装、ポリ塩化ビニリデン包装後30secのマイクロ波処理でカビの発生が完全に抑えられた。この温度で食パンの表層温度は90〜100℃であった。ポリ塩化ビニリデン包装後は重量減少に有効であった。

データ
防除技術と防除効果

試料の重量減少は、無包装30secで1.5%、包装30secでは0.5%以下

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 カビ
データ
試験対象
対象 食品
食品名 製パン類
備考 食パン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 マイクロ波加熱による殺菌効果
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食パンをマイクロ波処理し、食品の変化と保存後のカビの発生の有無を検査
初発の菌数 ---
備考 "電子レンジ(SANYO-EMO-W1,周波数2450MHz,出力0.5kW,ターンテーブル式)を使用"
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "試料表層温度、無包装(2)50〜90℃,(3)90〜100℃,包装(2)70〜90℃,(3)90〜100℃"
そのときの菌数 "カビの発生は、無包装10日(1)++,(2)-,(3)-,無包装19日(1)+++,(2)+,(3)-,包装10日(1)+,(2)-,(3)−,包装19日(1)++,(2)+,(3)-"
その他の殺菌条件 "マイクロ波照射(1)10sec,(2)20sec,(3)30sec"
予測D値 ---
備考 無包装、ポリ塩化ビニリデン包装の試料をマイクロ波処理し、30℃10日間および19日間保存後のカビの発生を検査
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マイクロ波加熱による澱粉性食品の殺菌
英文名 ---
雑誌名 日本食品工業学会誌 Vol.34 No.2 (69‐76)
掲載年 1987
著者 川上英之 鈴木寛一 岡田貴代美 江坂宗春 久保田清
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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