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危害情報3426・生物的危害 ボツリヌス 食品

データ
汚染菌の性状

本菌はボツリヌス症の原因となる神経毒素を産生する芽胞形成嫌気性菌である。ボツリヌス毒素はその抗原性からtype AからGまでの7種類に分類される。また、ボツリヌス菌はその生理学的差異よりGroup IからIVまでの4種類に分類されている。この中で、人のボツリヌス症に関与するのはGroup I とIIによるものである。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. "Type A, B, E, F"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ボツリヌス毒素遺伝子をPCRで増幅した後、ポリエステル布上のスポットしたプローブとハイブリダイゼーションを行い検出する。
初発の菌数 ---
備考 検出限界はtype A、B、Eで4 CFU、type Fで420CFUであった。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ボツリヌス菌タイプA, B, E、Fの神経毒遺伝子検出のためのCloth-Based Hybridization Array System
英文名 Cloth-Based Hybridization Array System for the Detection of Clostridium botulinum Type A, B, E, and F Neurotoxin Genes
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1477-1483)
掲載年 2005
著者 Gauthier M Cadieux B Austin J W Blais B W
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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