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危害情報3424・生物的危害 該当なし 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

Mycobacterium paratuberculosisはクローン病の原因菌であり、これは感染した牛から得た生乳を人が飲むことにより発症すると考えられている。そこで、M. paratuberculosisの滅菌を目的とし、生乳の高温、短時間の加熱処理が必要であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Mycobacterium
paratuberculosis
strain No. "167, 5007, 6112"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)62.7℃×30 min(2)65.6℃×16 sec(3)71.7℃×15 sec(4)7.17℃×20 sec(5)74.4℃×15 sec
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 牛乳中のMycobacterium avium subsp. paratuberculosiを死滅させる有効な殺菌条件の検討
英文名 Efficacy of Pasteurization Conditions for the Inactivation of Mycobacterium avium subsp. paratuberculosis in Milk
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2719-2726)
掲載年 2004
著者 Stabel J R Lambertz A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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