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危害情報3413・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Lactobacillus
helveticus
strain No. LH92
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ミルク
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 チーズの生産時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Lactobacillus helveticus LH92と8種の乳酸菌をミルクに接種しアミノペプチダーゼ活性とタンパク質分解能を測定
初発の菌数 Lactobacillus helveticus LH92は、1X106CFU/ml接種量は、1X10^(6)CFU/mlまたは、5X106CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 33℃8時間培養後、20℃×15時間
備考 Lactobacillus helveticus LH92は、1X106/mlになるよう10mlのミルクに接種し、33℃で1時間培養後、バクテリオシン生産性の乳酸菌8種をそれぞれ1X10^(6)CFU/mlまたは、5X106CFU/mlになるよう接種する。その後、33℃で8時間培養し、その後20℃で15時間培養する。
データ
出典情報
文献名 チーズ培養補助剤Lactobacillus helveticusとバクテリオシン産生性の乳酸菌を接種した牛乳の効果
英文名 Effect of Milk Inoculation with Bacteriocin-Producing Lactic Acid Bacteria on a Lactobacillus helveticus Adjunct Cheese Culture
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1026-1033)
掲載年 2005
著者 Ávila M Garde S Medina M Nuñez M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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