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危害情報3408・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
防除技術と防除効果

レタスではいずれの湿度でも速やかな菌数減少を見た。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 ATCC43894
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 カンタローメロン、レタス、ピーマン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 細菌やウイルス接種野菜に対する高圧ナトリウムランプ照射の影響
初発の菌数 1夜培養液を50μl接種
備考 栽培・熟した被検野菜を、無菌的な栽培調整室へ移し、細菌やウイルスを接種したのち、400Wの高圧ナトリウムランプで1日12時間光照射して栽培し、経時的に2週間までサンプルを採取し、生残を調べた。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "カンタローメロンは22.7℃、レタスは24.8℃、ピーマンは24.8℃で0,1,3,5,7,10,14日。"
そのときの菌数 カンタローメロン;低湿度0.27、高湿度0.07。レタス;低湿度4.51、高湿度4.90。ピーマン;低湿度0.32、高湿度0.33。(数値は菌数減少値 log CFU/day)
その他の殺菌条件 400Wの高圧ナトリウムランプで1日12時間光照射
予測D値 ---
備考 湿度を低湿度(45%)または高湿度(90%)に設定し、400Wの高圧ナトリウムランプで1日12時間光照射しながら栽培。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Hektoen寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃×18-24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 メロン、レタス、ピーマンの表面におけるバクテリアとウイルス性病原体の収穫前の残存性に対する相対湿度の影響
英文名 Effect of Relative Humidity on Preharvest Survival of Bacterial and Viral Pathogens on the Surface of Cantaloupe, Lettuce, and B
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1352-1358)
掲載年 2005
著者 Stine S W Song I Choi C Y Gerba C P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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