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危害情報3403・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

穀物を材料とする84品目のうち44品目にデオキシニバレロール、31品目にHT-2トキシン、32品目にゼアラレノンが検出された。デオキシニバレロールは最大で389μg/kgであったが、そのほかはすべて100μg/kg以下であった。果物・野菜の85品目のうち7品目にゼアラレノン、脂肪種子と木の実35品目のうち4品目にHT-2トキシン、4品目にゼアラレノンが検出された。いずれも50μg/kg以下であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 Fusarium産生毒素を測定した
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 植物由来の食材
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ドイツで売られている植物由来の食材におけるフザリウム産生毒の調査
英文名 Survey of Fusarium toxins in foodstuffs of plant origin marketed in Germany
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.3 (317-326)
掲載年 2005
著者 Schollenberger M Müller H-M Rüfle M Suchy S Planck S Drochner W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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