JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3402・生物的危害 該当なし

データ
防除技術と防除効果

"とうもろこしの調理法として、伝統法は加熱後アルカリに浸すが商業法は熱いアルカリに浸すだけであり、トルティーヤ、トルティーヤチップ、およびコーンチップにした場合のそれらの中のアフラトキシンの除去率は、前者がそれぞれ51.7,84.6,78.8%であり、後者は29.5,71.2,71.2%であった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 ---
備考 トルティーヤ、トルティーヤチップ、およびコーンチップ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 伝統的な調理法と商業的な調理法でのアフラトキシンの残存量の比較
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 トルティージャと揚げ工程の間のアフラトキシン含有量の減少におけるpHと温度処理の役割
英文名 Revising the Role of pH and Thermal Treatments in Aflatoxin Content Reduction During the Tortilla and Deep Frying Processes
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.49 No.6 (2825-2829)
掲載年 2001
著者 Torres P Guzman-Ortiz M Ramirez-Wong B
発行機関 American Chemical Society


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |