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危害情報3389・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

生の鶏肉には様々な微生物が付着している。その中には病原性微生物も含まれ、代表的なものには、カンピロバクター、大腸菌、腸球菌、シュードモナス、ブドウ球菌などがあり、その他にも腐敗に関与する菌として、乳酸菌,酵母などがある。

データ
防除技術と防除効果

グラム陽性菌に対して4.0 %リン酸三カリウム と0.5 %ラウリン酸またはミリスチン酸溶液は強い殺菌活性を持っていることが分かった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 試験管内試験により抗菌活性を評価した。
初発の菌数 1.00×10^(6)CFU/ ml
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 室温 × 5分
そのときの菌数 検出限界以下
その他の殺菌条件 4.0 % リン酸三カリウム と0.5 % ラウリン酸またはミリスチン酸溶液
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 鶏肉に付着した腐敗菌と病原性細菌に対するリン酸三カリウムと脂肪酸の殺菌作用
英文名 Microbicidal Activity of Tripotassium Phosphate and Fatty Acids toward Spoilage and Pathogenic Bacteria Associated with Poultry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1462-1466)
掲載年 2005
著者 Hinton A Ingram K D
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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