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危害情報3387・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium S9
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉と牛挽肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 冷凍した鶏肉や牛挽肉に接種した細菌が解凍時にどの程度増加するかを調べた。
初発の菌数 ---
備考 35℃で20~24時間培養した菌液を使用した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 22℃× 9時間 または 30℃× 9時間
備考 "453 gの牛挽肉を22℃または30℃で解凍したときのみ、表面に接種した菌は2.5?3.2倍に増加したのみで、他の1,359 g の挽肉や鶏肉の実験およびコンピューターの増殖予測で菌はほとんど増加することはなかった。"
データ
出典情報
文献名 22℃と30℃で鶏肉と小売りされている牛ひき肉を解凍している間のサルモネラ、腸管出血性大腸菌O157:H7と黄色ブドウ球菌の増殖
英文名 Growth of Salmonella Serovars, Escherichia coli O157:H7, and Staphylococcus aureus during Thawing of Whole Chicken and Retail Gr
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1457-1461)
掲載年 2005
著者 Ingham S C Wadhera R K Fanslau M A Buege D R
発行機関 International Association for Food Protection


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