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危害情報3382・生物的危害 該当なし 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

鶏肝臓では1×10^(4)から1×10^(5)CFU/gの細菌が存在し、胸肉では、1×10^(3)CFU/gの細菌が存在した。肝臓を20℃で融解させたものでは、4時間後にその菌数が1×10^(6)CFU/gまで増加した。しかし4℃ではほとんど増加しなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 一般細菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 生の鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 DNAコメットアッセイおよび一般細菌生菌数計測
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 解凍した鶏肉を保存
増菌の条件(温度・時間) 4℃と20℃で保存し、時間を追って測定
備考 DNAコメットアッセイにより鶏肉細胞内のDNAの分解状況を調べるとともに、一般細菌の増殖についても調べた。
データ
出典情報
文献名 鶏肉の保存中における時間−温度の不適切な条件が与える影響を検出するためのDNA コメットアッセイ
英文名 DNA Comet Assay for the Detection of Time-Temperature Abuse during the Storage of Poultry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1414-1420)
掲載年 2005
著者 Faullimel C Ennahar S Aoude-Werner D Guterl P Marchioni E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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