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危害情報3381・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

"潅漑用水100mlあたりの菌数の中央値は、総大腸菌群 3,000、糞便大腸菌群 33、大腸菌 15、腸球菌 1であった。糞便大腸菌群および大腸菌数は70.6−98.2%のサンプルが潅漑用水水質指針の基準以下であった。しかしながら、総大腸菌群数は、わずか8.1%のサンプルしか基準値を下回らなかった。"

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Esherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 潅漑用水
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 潅漑用水から野菜、果物への細菌汚染
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 潅漑用水の細菌学的水質検査
初発の菌数 "菌数の中央値;総大腸菌群 3,000/100ml、糞便大腸菌群 33/100ml、大腸菌 15/100ml、腸球菌 1/100ml"
備考 潅漑用水を500mlの滅菌ポリタンクに採取し、直ちに、あるいは4℃で保存後、0.45μmの滅菌フィルターを用い、集めた細菌をそれぞれの平板上において培養した。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 総大腸菌群と大腸菌、4-methyl-lumbelliferyl-β-d-galactopyranoside indoxyl-β-D-gurucuronide寒天培地。糞便大腸菌群、mFC寒天培地、。腸球菌、oxolinic acid-esculin-azide寒天培地。
増菌の条件(温度・時間) 総大腸菌群と大腸菌は35℃×22-24時間。糞便大腸菌群は44.5℃×18-22時間。腸球菌は42℃×48時間。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 カナダ、オンタリオ州における果物と野菜の加工品に使われる洗浄水の細菌検査
英文名 Microbial Assessment of Irrigation Water Used for Production of Fruit and Vegetables in Ontario, Canada
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1388-1392)
掲載年 2005
著者 Steele M Mahdi A Odumeru J
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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