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危害情報338・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

冷蔵保存した場合では,シュードモナス属菌が優勢に増殖し腐敗臭。冷凍保存では、腐敗はなかったが解凍時にドリップを生じ品質の低下が認められている。一方、高圧冷温および高圧低温保存されたものは、品質の低下が少なく細菌数の減少が確認されている。特に、高圧冷温保存では食肉の品質劣化を引き起こす乳酸菌群も殺菌されていた。

データ
危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛ひき肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 高圧処理による殺菌・保存
初発の菌数 ---
備考 牛ひき肉を高圧冷温保存(2000気圧(200MPa),-20℃),冷蔵保存,冷凍保存,高圧低温保存
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 高圧冷凍(2000気圧(200MPa),-20℃),冷蔵(1気圧(0.1MPa),5℃),冷凍(1気圧(0.1MPa),-20℃),高圧低温(2000気圧(200MPa),-20℃)で,9日間保存
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:食品工業への高圧利用 畜肉の加工・保蔵への高圧利用
英文名 ---
雑誌名 食品加工技術 Vol.10 No.1 (47‐54)
掲載年 1990
著者 重久保 大森丘
発行機関 日本食品機械研究会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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