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危害情報3379・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
防除技術と防除効果

ステンレス表面にリステリア・モノサイトゲネスのバイオフィルムを作らせ、酸性電解水酸性電解水で30秒と120秒処理すると、リステリアはそれぞれ4.3 logCFUおよび5.2 logCFU減少した。アルカリ性電解水処理に続いて酸性電解水処理を行うと、さらに0.3および1.2 logCFU減少が見られた。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. "F8027,F8255,101M,H7750,G3990"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖)
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 ステンレスの板(2x5cmの長方形)にリステリアのバイオフィルムを作成した
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リステリアのバイオフルムに対するアルカリ性電解水、酸性電解水の殺菌効果
初発の菌数 107CFU/板
備考 バイオフルムを形成したステンレス板を150mlの各電解水に入れた。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 24℃X30,60,120秒
そのときの菌数 酸性電解水処理;30秒で3.44,120秒で2.52(logCFU/板)。アルカリ性電解水処理後酸性電解水で処理;30秒で3.12、120秒で1.60(logCFU/板)。
その他の殺菌条件 酸性電解水、アルカリ性電解水
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) トリプチックソイ寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃X48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ステンレス表面のListeria monocytogenesのバイオフィルムに対する電解水の殺菌効果の増強
英文名 Enhancing the Bactericidal Effect of Electrolyzed Water on Listeria monocytogenes Biofilms Formed on Stainless Steel
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1375-1380)
掲載年 2005
著者 Ayebah B Hung Y-C Frank J F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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