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危害情報3374・生物的危害 サルモネラ その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "Agona, Montevideo"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 サケのサルモネラ感染実験
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生菌数測定
初発の菌数 ---
備考 増菌後、ブリリアントグリーン・フェノールレッド乳糖・蔗糖寒天培地に塗布し、37℃で16−24時間培養。疑わしい集落を取り、BTB乳糖蔗糖培地で培養、API 20Eで確認、血清型を確認。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ペプトン水緩衝液、次いでソイペプトンブロスで増菌
増菌の条件(温度・時間) ペプトン水緩衝液で37℃×16−24時間、ソイペプトンブロスで42℃×18−24時間
備考 サンプルをペプトン水緩衝液で10倍に希釈し、37℃で16−24時間培養。同緩衝液で10倍に希釈し、ソイペプトンブロスで42℃で18−24時間増菌培養。
データ
出典情報
文献名 大西洋のサケ (Salmo salar L.)における経口的に投与された腸炎菌血清型Agonaと Montevideoの残留性
英文名 Persistence of Orally Administered Salmonella enterica Serovars Agona and Montevideo in Atlantic Salmon (Salmo salar L.)
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1336-1339)
掲載年 2005
著者 Nesse L L Løvold T Bergsjø B Nordby K Wallace C Holstad G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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