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危害情報3362・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
食品における微生物汚染の実態

L. monocytogenesは食品に接触する部位に見られることがあり、冷蔵温度条件や高塩濃度下、pH5?9で生育する能力があり、さらに重要管理点を含む様々な箇所に付着する。また、リステリア症を発生させることから食品中での挙動が注目されている。

データ
防除技術と防除効果

調製した菌液をそれぞれ3ml試験管に移し、ナイシンコーティングした素材を入れ培養(25℃×1h×90rpm)する。その後、素材からtypticase soy brothに菌を移し、一部を培養(37℃×24 48h)する。その結果、素材や菌株、初期生育数で違いが見られたものの生育を阻害した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. ES15:ES24:ES25
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖)
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 PBS(0.33M 塩化ナトリウム、3mM 塩化カリウム、8.4mM リン酸一水素ニナトリウム、1.6mM リン酸ニ水素一カリウム、pH=7.2)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 食品のパッケージ、容器への応用を意図している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品工業において一般的に使用される表面に吸着させたナイシンの抗菌活性
英文名 Antimicrobial Activity of Nisin Adsorbed to Surfaces Commonly Used in the Food Industry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (1012-1019)
掲載年 2005
著者 Guerra N P Araujo A B Barrera A M Agrasar A T Macías C L Carballo J Pastrana L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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