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危害情報3351・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖)
酵素名 ---
備考 "10種の混合菌 Scott A, NA-3, NA-19, 101M,103M, 558, PVM1, PVM2, PVM3, PVM4。通性嫌気性菌。"
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ボローニャソーセージ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ボローニャハムにリステリアを接種し、化学薬品処理した後10℃で48日間貯蔵後、菌数計測
初発の菌数 10^(3)〜10^(4)CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ボローニャハム
増菌の条件(温度・時間) 10℃×48日間
備考 ボローニャソーセージとスライスハムにリステリアを接種し2.5%酢酸、2.5%乳酸、5%安息香酸カリウム、0.5%ナイシン製剤(nisaplin)もしくは、nisaplinに他の3種を加えたものに2分間浸し真空パック後、10℃で48日間貯蔵
データ
出典情報
文献名 10℃で保存されている市販の真空包装されたボローニャソーセージとハムのListeria monocytogenesを制御するための抗菌性処理の後処理
英文名 Postprocessing Antimicrobial Treatments To Control Listeria monocytogenes in Commercial Vacuum-Packaged Bologna and Ham Stored a
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (991-998)
掲載年 2005
著者 Geornaras I Belk K E Scanga J A Kendall P A Smith G C Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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