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危害情報3343・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 TSBYE培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Salmonellaに高温、低温ストレス、低栄養ストレスを与え、損傷菌数を選択培地で測定。D60℃値を算出。
初発の菌数 1X1010CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) TSBYE培地
増菌の条件(温度・時間) 高温ストレス処理54℃30分、低温ストレス処理4℃2時間
備考 TSBYE培地に1X1010CFU/ml接種した後、ストレス処理し、60℃のウオーターバスに付けその後13秒または、25秒おきにXLD培地とTSAYE培地に接種し37℃で18時間〜24時間培養し全菌数と健全菌数を選択培養する。
データ
出典情報
文献名 照射され粉砕された七面鳥肉におけるサルモネラの高温・低温ストレスによる熱耐性と飢餓による傷害
英文名 Thermal Resistance of Heat-, Cold-, and Starvation-Injured Salmonella in Irradiated Comminuted Turkey
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (942-948)
掲載年 2005
著者 Wesche A M Marks B P Ryser E T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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