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危害情報3342・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonela
enterica
strain No. Enteritidis IFO3313
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 TSB培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 TSB培地で培養し、熱処理後一定時間ごとにTSA培地またはDHL培地で培養
初発の菌数 108CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 55℃×15分
そのときの菌数 108CFU/ml
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 "TSB培地で培養し、熱処理後0,10,20,30,40,50分後および1,2,4,6,8時間後にTSA培地またはDHL培地で培養し、全菌数と健全菌を測定。対象区として非熱処理区と比較。"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 熱処理によって傷害を受けたサルモネラの回復に関与している要因の同定
英文名 Identification of Factors Involved in Recovery of Heat-Injured Salmonella Enteritidis
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (932-941)
掲載年 2005
著者 Kobayashi H Miyamoto T Hashimoto Y Kiriki M Motomatsu A Honjoh K Iio M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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