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危害情報3340・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

2002年の4月〜9月に米国オハイオ州の2箇所の家畜競売市場で乳牛の糞便、1026サンプルを採取した。結果、21サンプル(2.1%)で検出した。分離された90%以上の菌は抗生物質に対して感受性があった。乳牛の群れの大きさと罹患率について調査したが明確な結びつきはなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 2002年の4月〜9月に米国オハイオ州の2箇所の家畜競売市場で乳牛の糞便、1026サンプルを採取した。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 糞便10gを用いて選択培地にて検出、抗生物質耐性菌の有無を調査
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 オハイオ州北東部の家畜競売市場の乳牛における腸管出血性大腸菌O157:H7とCampylobacter jejuni、およびサルモネラの罹患率
英文名 Escherichia coli O157:H7, Campylobacter jejuni, and Salmonella Prevalence in Cull Dairy Cows Marketed in Northeastern Ohio
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (927-931)
掲載年 2005
著者 Dodson K LeJeune J
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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