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危害情報3338・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ミューラーヒントンブロス培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 流動食などの加工、調理時を想定している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "MIC(最小発育阻止濃度), MBC(最小殺菌濃度)、カルバクロールに安定剤を添加し菌数の変化を測定"
初発の菌数 1.25X106 CFU/ml
備考 96穴マイクロプレートにて試験実施。菌の最終濃度は105 CFU/wellとなる。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ミューラーヒントンブロス培地
増菌の条件(温度・時間) "MIC, MBC:37℃×24時間"
備考 タイムおよびハナハッカの精油混合物および、カルバクロール、チモール、p−シメン、γ-テルピネンを用いてMIC、MBC試験を行った。また、カルバクロールについては、安定剤である寒天(0.05%)、カラゲーニン(0.125%)または、96%エタノールに溶解したカルバクロールを添加し1時間おきに菌数の変化を測定。
データ
出典情報
文献名 食品安定剤を添加することによる腸管出血性大腸菌O157:H7に対するカルバノールとチモールを成分とする精油の活性の増大
英文名 Increase in Activity of Essential Oil Components Carvacrol and Thymol against Escherichia coli O157:H7 by Addition of Food Stabi
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.5 (919-926)
掲載年 2005
著者 Burt S A Vlielander R Haagsman H P Veldhuizen E J A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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