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危害情報3325・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

生きた豚でのエルシニア菌汚染率(保有率)は0〜65.4%で、豚肉製品への汚染源となる。環境検査ではと畜場の汚染が38.4%である。

データ
汚染菌の性状

生物血清型は、殆どの分離株が4/0:3で、1株だけ0:9であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Yersinia
enterocolitica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 豚の肥育時を想定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 肥育ブタにおけるYersinia enterocoliticaの汚染
英文名 Prevalence of Yersinia enterocolitica in Fattening Pigs
雑誌名 Journal of Food Protection (850-854)
掲載年 2005
著者 Gütler M Alter T Kasimir S Linnebur M Fehlhaber K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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