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危害情報3321・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
食品における微生物汚染の実態

市販パプリカらのカビ・酵母汚染数(1g中)は1.0×10^0.4から1.0×10^3.29で、主なカビはAspergillus、Cladosporium、Penicillium、Fusariumであった。

データ
汚染菌の性状

パプリカから分離されたカビのうちAspergillus、Penicillium、Fusarium属の中にカビ毒をつくるものが認められた。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 低温菌
酵素名 ---
備考 カビ
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試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 香辛料(パプリカ)
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 カビが増殖し、カビ毒を発生させる箇所
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ローズベンガル・クロラムフェニコール寒天培地、ジクロラン・グリセロール寒天培地、酸性化ポテト・デキストローゼ寒天培地を併用
増菌の条件(温度・時間) 25℃で5日
備考 市販パプリカ1g中、1.0×10^0.4から1.0×10^3.29のカビ・酵母数が検出された。
データ
出典情報
文献名 ミセル動電のクロマトグラフィーによる薫製のパプリカ中の真菌の検出法と毒素産生性のカビ定量
英文名 Identification of Fungal Contamination and Determination of Mycotoxigenic Molds by Micellar Electrokinetic Capillary Chromatogra
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (815-822)
掲載年 2005
著者 Martín A Aranda E Benito M J Pérez-Nevado F Cordoba M G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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