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危害情報3320・化学的危害

データ
食品における微生物汚染の実態

市販パプリカらのカビ・酵母汚染数(1g中)は1.0×10^0.4から1.0×10^3.29で、主なカビはAspergillus、Cladosporium、Penicillium、Fusariumであった。

データ
汚染菌の性状

パプリカから分離されたカビのうちAspergillus、Penicillium、Fusarium属の中にカビ毒をつくるものが認められた。

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危害の種類

化学的危害

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試験対象
対象 ---
備考 香辛料(パプリカ)
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出典情報
文献名 ミセル動電のクロマトグラフィーによる薫製のパプリカ中の真菌の検出法と毒素産生性のカビ定量
英文名 Identification of Fungal Contamination and Determination of Mycotoxigenic Molds by Micellar Electrokinetic Capillary Chromatogra
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.4 (815-822)
掲載年 2005
著者 Martín A Aranda E Benito M J Pérez-Nevado F Cordoba M G
発行機関 International Association for Food Protection


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