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危害情報3314・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
"jejuni, coli"
strain No. ATCC 35921
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31〜46℃)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ブロイラー肉からの熱耐性カンピロバクター分離検出法の比較検討
初発の菌数 102CFU
備考 (1)カンピロバクター菌ATCC35921、(2)骨なしムネ肉、(3)骨なしムネ肉のリンス液、(4)骨なしムネ肉のリンス液を遠心する前にカンピロバクター菌ATCC35921を接種したサンプル、(5)骨なしムネ肉のリンス液を遠心した後の沈さにカンピロバクター菌ATCC35921を接種したサンプルの計5種のサンプルを2種の増菌培地に接種し、ISOで認証された方法とその改良法により菌の回収を行った。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "(1)改良Preston broth, (2)改良Park and Sanders broth"
増菌の条件(温度・時間) 42℃、18又は48h
備考 ISOで認証された方法(肉片使用)とその改良法(リンス液遠心沈さ使用)により菌の回収を行った。
データ
出典情報
文献名 家禽からの高温性のカンピロバクターの検出方法の比較
英文名 Comparison of Methods for the Isolation of Thermotolerant Campylobacter from Poultry
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (616-620)
掲載年 2005
著者 Tangvatcharin P Chanthachum S Kopaiboon P Inttasungkha N Griffiths M W
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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