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危害情報3312・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
汚染菌の性状

P. brevicompactumの代謝物は厳密な意味ではマイコトキシンとは言われていないが、その代謝物はとても活性が高い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Penicillium
brevicompactum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 分布は比較的土壌などに限られている。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 ショウガ(Zingiber officinale)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 糸状菌はショウガから掻き取られた後に、Czapek yeast autolysate (CYA)寒天培地に捲き、25℃×5day、暗所で培養。次に一部をCYA+yeast extract sucrose寒天培地に捲き、25℃×9day、暗所で培養。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ショウガ(Zingiber officinale)によるPenicillium brevicompactumのマイコトキシン産生と収穫後の保存中の腐敗
英文名 Mycotoxin Production and Postharvest Storage Rot of Ginger (Zingiber officinale) by Penicillium brevicompactum
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (607-609)
掲載年 2005
著者 Overy D P Frisvad J C
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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