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危害情報3303・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. "10403S, Scott A"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性であり、4℃でも増殖が可能である。
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 リン酸カリウム緩衝液(pH7.0)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Tryptic soy broth(TSB)で培養した菌を集菌後、緩衝液に再浮遊して薬剤による殺菌を観察
初発の菌数 ---
備考 殺菌は菌数の減少logCFU値により示しており、初発の菌数に関しての記載はない。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)オゾンによる殺菌は24℃、3min 暴露の殺菌、(2)塩素による殺菌は20℃、0〜10min の殺菌を経時的に観察、(3)過酸化水素による殺菌は、浮遊状態の菌の場合は20℃、0〜10min、バイオフィルムの状態の場合は0〜15minの殺菌。
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 (1)オゾンによる殺菌は0.25、0.50、1.00、2.00、4.00ppmの濃度、(2)塩素による殺菌は、浮遊状態の菌の場合は25、50、100ppmの濃度、バイオフィルムの状態の場合は50、100、150ppm、(3)過酸化水素による殺菌は、浮遊状態の菌の場合は3および3.5%、バイオフィルムの状態の場合は4、5および6%の濃度で実験を行った。
予測D値 ---
備考 生菌数の測定はTryptic soy agar plate にて行った。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 オゾン、塩素、過酸化水素による バイオフィルム状のListeria monocytogenesの除去
英文名 Elimination of Listeria monocytogenes Biofilms by Ozone, Chlorine, and Hydrogen Peroxide
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.3 (494-498)
掲載年 2005
著者 Robbins J B Fisher C W Moltz A G Martin S E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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