JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報330・生物的危害 病原大腸菌 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

ホウレンソウ10^(4.4)CFU/g、カット野菜10^(5.7)CFU/g、ダイコン10^(4.2)CFU/g、タマネギ10^(0.8)CFU/g、キュウリ10^(4.3)CFU/g、トマト10^(0.4)CFU/g等が検出された。露地野菜では10^(4.3)CFU/g、水耕野菜では10^(4.8)CFU/gで、水耕野菜の汚染菌量が高かった。

データ
汚染菌の性状

大腸菌の血清型別では、サニーレタスでO29、O119、O167、ミツバでO127aが見られた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 ホウレンソウ、キャベツ、サニーレタス、レタス、パセリ、サラダナ、レッドキャベツ、タマチシャ、カット野菜、野菜サラダ、セロリ、ナガネギ、エシャレット、ダイコン、ニンジン、タマネギ、カブ、ミョウガ、キュウリ、オクラ、ピーマン、プチトマト、トマト、アルファルファ、ミツバ、クレソン、葉ニンジン、コマツナ、シュンギク、カイワレ、モヤシ、バンノウネギ、フリルアイス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 生食用野菜の細菌学的研究
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.26 No.12 (673‐678)
掲載年 1998
著者 桑原祥浩 上田成子
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |