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危害情報3294・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

O157の感染率は、キューブ肉5.22%・ミンチ肉3.76%・ソーセージ2.26%であった。また、今回分離されたO157のうち53%のものがセファロチンに、33%のものがsulphatriadに、26%のものがcolistin sulphateに、0.7%のものがストレプトマイシンに、26%のものがテトラサイクリンに対して抵抗性を有しており、複数の薬剤に対しても抵抗性をしめすものも多くいた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) sorbitol Mac Conkey agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃で18?24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ボツワナのハポロネの小売り店で加工された牛肉中の腸管出血性大腸菌O157:H7の汚染と薬剤耐性の特性
英文名 Prevalence and Antibiotic Resistance Profiles of Escherichia coli O157:H7 in Beef Products from Retail Outlets in Gaborone, Bots
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (403-406)
掲載年 2005
著者 Magwira C A Gashe B A Collison E K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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