JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3280・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 漬物

データ
防除技術と防除効果

5log減少させるためには65℃で1.72分間、80℃で0.033分間の処理が必要である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 ATCC43888,SRCC1675,SRCC1486,SRCC2061,SRCC1941"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 ピクルス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 低温殺菌
初発の菌数 1.0×10^(8)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 50?80℃で1?75分間
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) tryptic soy agar (Difco)
増菌の条件(温度・時間) 37℃で1?2日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ピクルスに汚染させた病原体を5-Log減少させるために必要な低温殺菌の時間
英文名 Determination of 5-Log Pathogen Reduction Times for Heat-Processed, Acidified Vegetable Brines
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (305-310)
掲載年 2005
著者 Breidt F Hayes J S Osborne J A McFeeters R F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |