JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3274・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
防除技術と防除効果

滅菌水での洗浄では1.0 logCFU/gの除菌効果だが、ASCで15分間洗浄すれば3.0 logCFU/gの除菌効果が認められた。また、白菜の葉の色には影響を及ぼさなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 (CR-3,MN-28,MY-29,DT-66)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 白菜
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 1.3×10^(6)?4.0×10^(6)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "有機酸とASCによる処理,クエン酸とASCによる処理で温度を変えた場合,クエン酸とASCによる処理で超音波処理を加えた場合"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "tryptic soy agar+50μg/ml, sorbitol MacConkey+50μg/ml"
増菌の条件(温度・時間) 37℃で24?28時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 白菜の腸管出血性大腸菌O157:H7の除菌におけるAcidified Sodium Chlorite処理の有効性
英文名 Efficacy of Acidified Sodium Chlorite Treatments in Reducing Escherichia coli O157:H7 on Chinese Cabbage
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.2 (251-255)
掲載年 2005
著者 Inatsu Y Bari M L Kawasaki S Isshiki K Kawamoto S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |