JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3270・生物的危害 該当なし その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品でのリステリア・モノサイトゲネスの汚染率が高いことは広く知られているが、人糞便中での本菌分布に関する研究は少なく、不明な点が多い。また、食品汚染の原因ルートとしてのヒト糞便由来の可能性についても不明な点が多い。

データ
汚染菌の性状

妊婦、老人などに感染すると重篤な症状を引き起こし、死亡率も高い。

データ
防除技術と防除効果

ヒト糞便中におけるリステリア・モノサイトゲネスの分布はきわめて低いことが明らかとなった。したがって、サルモネラなどとは異なり、食品中へのリステリア汚染ルートとしてヒトの糞便から起きる可能性は極めて低いと推察された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Listeria
monocytogenes
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖)
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ヒト糞便中におけるリステリア・モノサイトゲネスの検出頻度を調べた研究である
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ヒト糞便中の人間の大便中のListeria monocytogenesの低い保菌率
英文名 Low Prevalence of Listeria monocytogenes in Human Stool
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (178-181)
掲載年 2005
著者 Sauders B D Pettit D Currie B Suits P Evans A Stellrecht K Dryja D M Slate D Wiedmann M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |