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危害情報3264・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

本研究から判明したことは、小企業や零細企業レベルでHACCPの有効性を検証するには、一般生菌数や大腸菌群数など、従来用いられてきた単純な指標でも十分役立つという点である。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 小企業、零細企業におけるHACCPの検証指標としての一般生菌数を検討している。対象としてReady-to-eat食品を取り上げている。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 HACCPの対象として、加熱過程、その後の保存過程、二次汚染問題などを取り扱っている。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 各種食品、各種条件
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 いろいろな食品事例を調査しているが、総合的にみると、加熱食品の場合、加熱直後では大腸菌群数はは10^(1)cfu/g以下のものがほとんどであった。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 危機的制御ポイントの危害分析に従うことを確認するための小さなそして/あるいは最低の仕事の展開のための衛生学的な実用的な微生物学的指針の詳細
英文名 Elaboration of Microbiological Guidelines as an Element of Codes of Hygienic Practices for Small and/or Less Developed Businesse
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (139-145)
掲載年 2005
著者 Friedhoff R A Houben A P M Leblanc J M J Beelen J M W M Jansen J T Mossel D A A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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