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危害情報3261・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
防除技術と防除効果

A. ochraceusは水分活性、温度は低いほうが良く、10℃×0.80~0.85Awでは検出されなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
ochraceus
strain No. "c8, c57, c58"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 穀物をはじめ、ビールやジュース等の製品、野菜にも増殖する。また、コーヒーの発酵に際し好ましい風味をつけるため古くから利用される。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 γ線を照射したコーヒー豆にカビを植えつけて増殖させる。
初発の菌数 1〜5×104
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 照射された未熟なコーヒー豆におけるAspergillus ochraceustから単離された菌糸体の増殖とオクラトキシンA産生における水分活性と温度の影響
英文名 Effect of Water Activity and Temperature on Mycelial Growth and Ochratoxin A Production by Isolates of Aspergillus ochraceus on
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (133-138)
掲載年 2005
著者 Pardo E Marín S Ramos A J Sanchis V
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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