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危害情報3254・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

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食品における微生物汚染の実態

大腸菌O157の食肉への汚染は、生前の牛の腸内由来である。しかし、すべての牛が本菌に汚染されているわけではなく、また汚染された牛も症状を表さない。そこで、大腸菌O157の牛への汚染の有無のモニタリングは重要であるが、その方法論は確立されていない。

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防除技術と防除効果

これまで、大腸菌O157汚染された牛や牛舎のモニタリング方法として糞便調査が主流であたが、本研究では、むしろ牛の唾液や牛がなめるロープの検査が最もモニタリング対象として有効であることを明らかにしている。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 本研究は食品自体が対象ではなく、と殺前の牛の腸内での大腸菌O157汚染率をモニタリング方法の改善を目的とした研究である。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 腸管出血性大腸菌O157:H7を接種された飼育場の牛とそれらの環境のモニタリング
英文名 Monitoring Escherichia coli O157:H7 in Inoculated and Naturally Colonized Feedlot Cattle and Their Environment
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (26-33)
掲載年 2005
著者 Stanford K Bach S J Marx T H Jones S Hansen J R Wallins G L Zahiroddini H McAllister T A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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